空と大海原とトルネード

空と大海原とトルネード

「ハンバーグ」について、どのように感じているかな。「第一歩」とは、みんなにはどのように思われているんだろう。べつに真剣に考える気分になったわけじゃないよ。

怒って話す姉妹とよく冷えたビール

台湾人のビビアン・スーは、綺麗で素晴らしい女性だと思う。
年が30代終わりなんて、信じられない。
昔見たTV番組で、印象に残っているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のみのインタビューにアンサーしていたすがた。
まだまだ学び始めたばかりみたいだったけれど非常に努力が見られた。
今となっては英語も日本語も、じゅうぶん話せるだろうとみている。
ビビアンの素敵さは目を見張る位である。

目を閉じて吠える父さんとあられ雲
冷え性になってからは、少々身にこたえるけれど、どうしても寒い時期が気に入っている。
外が乾いているからか、パリッとした匂い、加えてヒーターの温もり。
寒さの中の太陽って豪華な気がするし、一眼を持って行った、朝の海も綺麗。
季節を撮りたかったら、良いカメラもGOODだけれどトイカメラで気持ちよくシャッターに収めるのがクールで味のある写真がゲットできる。

息絶え絶えで踊る妹と履きつぶした靴

学生時代、父も母も、娘の私の友人関係に対し、大いに積極的であることを強いてきた。
一般より遠のいては良くない、など。
とても暮らしにくい時期だったと考える。
一日が終了すると、毎回偽りの自分を楽しそうに両親に伝える。
そうすれば、楽しそうな顔をするのだ。
周りと違うと、好かれない。
常にこればかり考えていた昔の自分と父と母。
切ない話だと今は思う。

ゆったりと踊る兄弟と飛行機雲
梅雨がこないだ明け、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
もうすぐ夏休みという休みの日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを舐めていた。
軒下では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボン姿だった。
頬を伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近所の市民プールのオープンが待ち遠しかった。

のめり込んで話す兄弟と枯れた森

知佳子はAさんの事が大好きみたいだ。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張が決まれば、知佳子も連れて行くし、前回は私も一日目だけ同行させてもらった。
この2人は私の事を同じ名前で呼びかけるし、何か意見を求める時は、とりあえず、私に問いかけてくれる。
なんだか可愛がってくれている感じがして凄く居心地が良いと思った。

泣きながらダンスする兄さんと読みかけの本
江國香織さんのストーリーに登場する女の人は、陰と陽を潜めていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを責めない。
けれど、心から大切に思っているのは旦那さんだけのただ一人。
というヒロインが多いような気がします。
不倫を陰だとしてみると、旦那さまは陽。
ふと、別人が入ったように陰が出てくる。
結婚以外での恋愛に関する善悪の区別は置いておいて、その物語の女性を見つめる。
私の中に新たな恋愛に対する考え方や価値観が登場することもある。

涼しい水曜の夕暮れにこっそりと

私の息子がマルモダンスをおどっている。
教えたわけではないけれど、2歳だけど一生懸命まねしている。
テレビの中でマルモダンスの音楽が流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣いている。
保存した映像を流すと止まることなくずーっと見ている。
父親としては、テレビの映像を見てばかりより絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりするほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

曇っている大安の早朝はシャワーを
ネットでニュースを見るけど、紙の媒体を見ることも好きだった。
今は、0円で閲覧できるネットニュースがたくさんあるから、新聞はもったいなくて買わなくなった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間でたくさんの内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的な情報からつながりのある深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになるかもという話がとても気になる。
債務不履行になるわけないと思っていても、仮になったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

前のめりで走る君と霧

去年の休日、私は彼氏と、東京のアパートからから一般道を使用し、茅ヶ崎に行ってみた。
と言うのは、趣味の一眼レフのカメラで風景を撮るためだったけれど、上手に写せない。
海岸は長く来ていなかったこともあり、そのうち裸足になって海に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂浜で棒崩しをしはじめた。
この時までは、確かに近くに置いていたCANONの一眼。
思う存分滞在して、帰宅の最中、GSで私の一眼が鞄に入っていない事に気付いた。
あきらめて部屋まで帰るも、しばらく、とても切なくなったのを覚えている。
数多くの思い出が記憶されていた私の一眼レフ、今はどこにいるんだろう?

雨が上がった平日の昼は読書を
はるか昔に見たことのあるシネマが、ビフォアーサンライズで、日本名は「恋人までの距離」というものだ。
20歳のお姉さんに、「感動すると思うよ」と聞いた映画だ。
旅の途中の列車の中で初めて会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけウィーンを歩き回る話だ。
このストーリーの他とは違う所は、これだ!というピンチ、もしくは起承転結の点の部分など、そんなに無いという点。
会ったばかりの一組の男女は、過去の恋、そして、世間について永遠と語り合う。
その時中学生の私は、経験不足で子どもで、退屈しながら見過ごした映画だった。
時は経過し、この前、たまたまDVDショップで発見することができ、懐かしく思い借りて、観賞したところところどころ感動してしまったのだ。
一番は、レコードショップで、kath bloomを聞きながら視線を投げあうシーン。
お互いの帰国の時、要は、別れ際、そこでエンドを迎える。
その時はぴんと来なかったこの映画、時を隔てて楽しむと、すこし違う見方になるのだろう。
見終わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、ショップで発見し聞きたい。

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