空と大海原とトルネード

前のめりで跳ねる子供と冷めた夕飯空と大海原とトルネード

「竜巻」について論文や本を書くとしたら、どういったことを調べる?「ミュージシャン」の成り立ちなんかかな。それとも、個人的な観点からくる意見かな。

一生懸命自転車をこぐ子供と公園の噴水

前から知っていたけど行ったことはない、だけど、しかし、真っ暗な動物園は、夜に活動的な動物がたいそう動いてて昼とは違い観察していてたまらなく楽しいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、真っ暗な動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少し理解できるようになったら見てみようと思っている。
もう少しわかるようになったら、絶対に、娘もはしゃいでくれるだろうから。
いつもの動物園と隔たりのあるムードを俺もきっと楽しめると思うので体験してみたい。

具合悪そうに大声を出す彼と穴のあいた靴下
待ち合わせの時間つぶしに、彫刻の森美術館に入って以来、芸術鑑賞に虜にされている。
びっくりしたのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展がすごくなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとても横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
その方は、まさに週刊新潮の表紙絵を担当していた絵描きだ。
他にも、栃木県にある、夢二美術館でたくさんのポストカードを購入したことも。
今でも、絵には日頃から有意義な時を貰っている。

雨が降る週末の夜に読書を

誰もが知るお寺である、法隆寺へ行った。
法隆寺独特だという伽藍配置もばっちり見れて、五重塔、講堂も見ることができた。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも小さなものだった。
法隆寺に関して勉強するには多分、膨大な時間を要するのではないかと思う。

どしゃ降りの週末の夕暮れに微笑んで
エクセルシオールでもロッテリアでもいろんな場所で美味しいコーヒーを飲める。
他にも、どこかでインスタントでも手軽だし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
全店禁煙と言うのは、タバコの無理な私にはありがたい。
そのことから、コーヒーの匂いをより堪能できる。
価格も張るけど、最高の豆が使われているのでグルメにはたまらないと思う。
甘いもの好きには毎回コーヒーと一緒に、ついついケーキもオーダーしてしまうという落とし穴もある。

ぽかぽかした祝日の晩は料理を

各都道府県には、多くの祭事が催されているだろう。
生で確認したことはないが、じゅうぶん知っているのは、秩父夜祭りがある。
立派な彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を観光した日に、DVDや実物大の屋台と笠鉾を見ることができた。
冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
参加して見たい祭りの一つだ。
まもなく開かれているのは、福岡市の放生夜があり、命ある者の命を奪う事を禁じる祭り。
大昔は、この祭事の期間、漁もしてはいけなかったという。
代々続くお祭りも重要だが、私は屋台も同様に好きかもしれない。

月が見える木曜の午前はカクテルを
タイムイズマネーというのは、素晴らしい名言で、ぼーっとしていると、実際にあっという間に時が無くなる。
今よりもささっと勉強も業務日報も終われば、そのほかの事の方に時間を回すことが出来るのに。
部屋の整理をしたり、長風呂したり、料理にチャレンジしたり、文庫本を手に取ったり。
ということで、この頃は、しゃきしゃき終わらせようと気を張っているが、いつまで達成できるのか。

薄暗い金曜の夕暮れは足を伸ばして

このごろ、お腹周りのぶよぶよとした脂肪を筋肉にと考え毎晩、筋トレをしている。
娘を自分のお腹にしがみつかせて数を声を出し数えながら筋トレをしたら、家族との遊びにもなるし、娘も数字を心覚えるし、自分の見苦しい脂肪もそぎ落とされるし、いいことずくめだと考えていたら、最初は、きゃっきゃ言っていた小さな娘も飽きてしまった。

汗をたらして大声を出す家族と月夜
なにかしらおくりものを考えなくてはと考えている。
結婚記念日がすぐで、妻に何かしらプレゼントをあげたいとはいえすごく良いプレゼントがうかばない。
妻になんか手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、ほとんど、欲しがるものがないので、喜びそうなものが思いうかばない。
それでも、ばれないように本人がもらって喜びそうなものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

勢いで叫ぶあなたと気の抜けたコーラ

友達の知佳子の彼であるSさんが経営する物産会社で、朝食用に紀州産の梅を使用した梅干しをオーダーしている。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの可愛い後輩でアルEくんという男性は、ぜんぜん会話がかみ合わない。
ノンアルの時のE君は、わりと照れ屋らしくそこまで多くは返答してくれない。
そんな感じで、一度もE君と話したと言えるくらいコミュニケーションをとったことがない。

一生懸命泳ぐ姉ちゃんと霧
このごろ、小説を読まなくなった。
学生の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、最近、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、見ていても楽しく感じにくい。
ただ、すごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理に分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。


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