様々な有酸素運動

それでは実際に有酸素(エアロビック)運動を始めてみましょう。

踏み台昇降

踏み台を昇り降りする運動です。家の中でも可能で最も手軽にできる運動です。
踏み台昇降DEダイエットにその方法が詳しく掲載されていますので参考にされてください。

ハートレートモニター(心拍計)を使用することによって更に効果的に健康的にダイエットできます。

ランナーの雨や雪の日のトレーニングとしてもおすすめです。

但し、今まで運動していなかった人がいきなり長時間この運動を行うことは危険です。 30分程度から少しずつ時間を増やすようにしてください。

ウォーキング、ジョギング、ランニング

これらも手軽にできるスポーツです。

ハートレートモニター(心拍計)を使用して走る速さを調整してください。 特に上り坂などは歩くだけで充分な場合があります。

但し、今まで運動していなかった人がいきなり長時間走ることは危険です。 30分程度から少しずつ時間を増やすようにしてください。

バイク(自転車)

自力で行動範囲をひろげられるのがバイクの魅力です。

自分のペースで無理なく長い時間運動を続けられランニングなどに比べて足腰の負担が少ないので よりダイエット向きといえるでしょう。

バイクに乗るときに注意するのはスピードや距離ではなく、心拍数とケイデンス(ペダルの回転数/分)です。 ケイデンスを90程度にした方が力の抜き方を覚え、効率的でよいエアロビック運動ができます。

ケイデンスを表示できるサイクルコンピューターも販売されていますので ご購入されることをおすすめします。

外にでるのが苦手な人はエアロバイクが2万円以下で販売されていますので選択肢の一つに考えてもいいでしょう。

水中ウォーキング

最近はどこのプールにも歩行専用のレーンが1コースはあるはずです。

水の抵抗による運動効果が期待でき、水の浮力により身体に無理な負担をかけずにすみます。 そして何といっても水中のリラグゼーション効果の恩恵を受けることができます。

公営プールなどでは心拍計を持ち込めない場合もあります。 心拍数を計るには首筋や手首の動脈に指をあて10秒間の心拍数を6倍、または15秒間の心拍数を4倍するといいでしょう。

水着になるのが恥ずかしいという人もいますが、 プールに行けばスタイルのいい人も多いのでモチベーションを上げる方法として考えてはどうでしょうか?

水泳

通常の陸上運動に比べ日頃動かすことの少ない筋肉を使うため、よりスマートな体型になることが期待できます。

欠点は相応の技術が必要なことです。

泳げない人はスイミング・スクールにはいるのも1つの方法ですが、コーチによって教え方が違ったり、アネロビック運動になったりします。

おすすめしたいのはトータル・イマージョン・スイミングです。

ダイエットのためにはエアロビック・ゾーンで泳ぐことが重要です。 とりあえず泳げるという人はゆっくりと2ビートキックで泳ぐことを心がけましょう。