空と大海原とトルネード

ノリノリで吠える兄弟と公園の噴水空と大海原とトルネード

ねえみんな、「インストラクター」のことを考えてみないかい?そんなに敬遠するような疑問は無い気がするんだ、「息子」のことはね。

ひんやりした休日の明け方はゆっくりと

私の仕事の関係で、日光市へ行くことが頻繁だった
北関東にある日光は栃木県にあって、海なし県で、背の高い山々に囲まれている。
そのことから、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンは必要である。
秋のシーズンには、東北道で、2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日という状態がとにかく多く、サイトなどの情報で日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、旅行のメインは東照宮。
江戸時代に活躍した家康の眠る場所で、中の様子に驚くだろう。
もう一つ、奥日光に位置する日光湯元温泉。
硫黄泉で、白色で、熱めの温泉。
この温泉を浴びると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮建立当時、このお湯を目標にたくさんの湯治客が集まったと言う。
その様子は思い浮かべられる歴史的な町がここ日光。
ホテルや民宿の紹介も兼ねて、ガイド本に紹介されているここ日光に、また行ってみたいと思っている。

気どりながらお喋りする子供と枯れた森
最近、明日香と麻衣子と旅に行きました。
2人は、私が通っていた学生時代の仲間で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んだのはトラベル全般と観光英語だったので、観光が、趣味だという学生たちでいっぱいでした。
特に、この2人を含む、仲のいい6人で世界各国へ宿泊した思い出は懐かしい。
私は元々そんなに仲のいい友人が多くないし、しかも十分だと感じています。
という事で、すごくうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのも喜ばしい事でした。

風の強い大安の昼にシャワーを

富士には月見草がよく似合うとの名セリフを残したのは文豪の太宰治だ。
太宰はバスに乗り、御坂峠を越えて、現在の甲府へ行く途中だった。
そこで偶然にも乗り合わせたお婆ちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
その一声で、反応した彼の目に見えたのが月見草、と、大きな裾野をもつ富士山だった。
富岳百景のこの話は、富士を理解するときに欠かさない。
他にも文芸に登場する、3776mの名山だ。
どの角度から見てもおんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏という表し方がぴったりだと伝えられる。
なるほど、と思う。
私が大好きなのは、春の名峰富士だ。

ぽかぽかした木曜の早朝に外へ
友人のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているらしい。
博多に本社があり、上海に支社もあり、和歌山にファクトリーがある。
全国に定期的に、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
夜中、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言うと、いただいたものがあると出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、今まででベストに美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

前のめりで叫ぶ父さんと公園の噴水

打ち上げ花火の季節なのに、住んでいる位置が、観光地で毎週末、花火が打ち上っている、もはやあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火をあげているので、苦情もたくさんあるらしい。
自分の、家でも花火の音が大きくてわが子が怖がって涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、夏期に、毎週末、だらだらと音がなっていては、うざい。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

薄暗い祝日の朝に椅子に座る
誕生日プレゼントに友達から貰った香水瓶は、花を思わせる匂いがする。
似合う瓶で、イメージしてチョイスしてくれた瓶で、ちっちゃくてリボンがついているのがお洒落。
香り自体もボトルも大きくいっても華やかとは言えない香りだ。
香水ショップには多くの商品が置かれていたが、目立たない場所に置いてあったもの。
形は本当にちっちゃい。
可愛くてお気に入り。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときも手提げに、家での仕事のときも机に置いている。
なので、カバンの中はどれもこの匂い。
いつでもつけているので、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
店で多くの匂いを試すことは好きなことだけど、この匂いが今までで最も気に入っている。

雨が上がった週末の夜明けはひっそりと

離れた本家で暮らすお母さんも大好きな孫のためとして、とっても豊富に手作りのものを仕立てて送ってくれている。
ミッフィーがとても好みだと話したら、話したキャラの生地で、作成してくれたが、布の以外とものすごく高価できっきょうしていた。
仕立てるために必要な布は横、縦、上下の向きがあるので面倒だそうだ。
でありながら、多く、作ってくれて、届けてくれた。
孫はめっちゃかわいいのだろう。

気どりながら話す兄さんと冷めた夕飯
ちょっと仕事で不可欠なモウソウダケを必ず譲り受けるようになって、感謝しているのだけれど、密集した竹が重荷でつぎつぎと持っていってほしい竹の持ち主は、私たちの必要量より竹を取って運び帰らせようとしてくるので面倒だ。
大量持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、竹が困ってしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く請われる。
こちらサイドもいるものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

ぽかぽかした月曜の明け方に昔を懐かしむ

村上春樹のストーリーがハマると、友達の人々の話を聞いて、手に取ったのがノルウェイの森。
この作品は、外国でも多くの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
この人の内容は、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、いかにも生死の間でゆれているよう。
そのテーマを取り除いても緑も直子も魅力的だと思う。
他にも、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全て魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知った作品だが、もう一回読もう!と思い立って開いたことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた部分。
だから、直子が幸せ者に見えた。

息絶え絶えで話す姉妹と俺
去年の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物ばかり摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分を取るのが大事だと考えたから。
冷えた部屋の中で、カーディガンもなし、その上炭酸飲料にアイスとか。
だから、快適に過ごせたと感じていた夏。
秋が過ぎ、その年の冬に、例年よりもひどく冷えを感じることが増えた。
外に出る仕事内容が多かったこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという状態。
なので、たぶん、猛暑の中の生活習慣は真冬の冷え性対策にもつながると考えられる。
充分に栄養を取り、偏りのない生活をすることが一番だと思う。


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