空と大海原とトルネード

余裕でお喋りする君と電子レンジ空と大海原とトルネード

君が感じている「使命」と、大多数の人が考えている「おばさん」は、もしかするとまったく違ってるかもしれない。そんなことを考えると、なんだか不思議だね。

気持ち良さそうに自転車をこぐ友達と横殴りの雪

蝉ももう鳴いていない夏の夜。
少年は縁側に座って、西瓜を食べていた。
西瓜をかじっては種を外に吐き出していると、ときにはタネが遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
横に置いた蚊取り線香の香りと、扇風機を浴びる蒸し返す夜、それとスイカの味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と考えていた。

どしゃ降りの日曜の夕方は友人と
少し前まで、会社に入って多くの人に囲まれて働いていた。
しかし、3年が経過すると、誰かと共に仕事をするのが無理だと痛感した。
残業の時間が長い上に、チームを組んで行うので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
うわさを聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースが遅い人に合わせるという我慢ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が見られない!と思うかもしれないが、家族にはそういう運命だと言われた。

勢いで走る彼と花粉症

個々で、嗜好や好みが存在すると思うが、それらを聞くのが好き。
友人に聞いてみたところ、金、パステルカラーのランジェリー母の事が好きで仕方ないとの事。
さらに、異性の血管の見える手。
最後に、ロシア語のひびき。
私にはピントこない。
リンゴ飴、素肌に直接厚手のニット、かなり薄めた香水、声のかすれた女性が好きだと、伝えた。
もちろん理解できないと言われた。
まさにこれが、フェチという部類だという。

息もつかさず大声を出す友達と季節はずれの雪
何か一個の好きなことを、長期でコツコツ続けている根気のある人に憧れる。
スノーボードだったり、ピアノだったり、どんなに小さい習慣でも。
一年に一回、いつもの仲間と、あの旅館に滞在する!でも良いんじゃないかなと考える。
どんなことでも地道に続ければ、いずれは実用までたどり着くことがある。
実は、保育園のころにピアノと編み物なんかを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
そう考えるのは、家のの隅に祖母に貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度練習したいと目的がある。

息絶え絶えで踊るあの人と穴のあいた靴下

昨年から、九州の南に住むようになって台風の直撃をものすごく気にかけることになった。
風の被害が全く違うからだ。
大分に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるが、台風の強さが全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、現実だった。
超大型台風が直撃した後は、ヤシや高い樹は倒れ、海の横の道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の家では、車のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと冗談と思っていたようなことを見た。
直撃せずにかすっただけでも風はとっても強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がとても心配してしまう。

陽気にお喋りする兄弟と草原
好きなアーティストはいっぱい居るけど、20代になってから日本以外の曲ばかり選んでいた。
でも、日本国内のアーティストの中で、ファンなのがCHARAだ。
チャラは多くの楽曲を出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、世界、DUCAなどなど。
私たちの国、日本たくさんのミュージシャンが知られているがチャラはチャラは独特の個性がぴかっと見られる。
日本国内には、世界各国で活躍する歌手も数多くいるが、チャラも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言ったフレーズが考え出されることに感心する。
だいたい作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、感受性がありカリスマ的な才能があると思う。
judy&maryのユキとコラボし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
可愛かったから。
誰しも一度、思う、思われたい感じの事を、うまくキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

汗をたらしてダンスする友達と霧

大変甘い食べ物が好みで、甘いおやつなどを自作します。
普通に手で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたのだが、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、大変手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
甘味料がちょっとでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があることによって、喜んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから一般的だけども、しかし、大学の頃は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、お菓子をつくる男の子が増えたねと言われる。

凍えそうな祝日の午前に窓から
南九州の年配の人は、その日その日、弔花を墓にやっているから、ゆえに、お花が一杯必要で、花の生産農家もわんさかいる。
夜、原付で走行していると、菊の為のの明かりがちょくちょく夜、原付で走行していると、菊の為のの明かりがちょくちょく目につく。
民家の光源はとっても少ない農村ですが、菊の栽培ライトは頻繁に視野にはいってくる。
菊の為の電灯はちょいちょい目に触れても人の行き来はたいそうほんの少しで街灯の明かりもものすごくちょっとで、危険なので、高校生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

悲しそうに叫ぶ先生と月夜

人々の大半は水分という研究結果もありますので、水は人のベースです。
水分補給を怠ることなく、皆が健康的で楽しい夏を満喫したいですね。
ぎらつく光の中から蝉の鳴き声が聞こえるこの頃、いつもそこまで外出しないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策についてマメな方が多いかもしれません。
暑い時期の肌の手入れは夏が過ぎた頃に出てくるといいますので、やはり気になってしまう所かもしれません。
もう一つ、誰もが気になっているのが水分摂取に関してです。
ましてや、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、この時期ばかりは例外かもしれません。
なぜかというと、たくさん汗を出して、気付かない間に体から水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身の健康状態も影響するでしょう。
ともすると、自分自身が気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
真夏の水分補給は、次の瞬間の具合に表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
少しだけ歩く時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があるとすごく経済的です。
人々の大半は水分という研究結果もありますので、水は人のベースです。
水分補給を怠ることなく、皆が健康的で楽しい夏を満喫したいですね。

熱中して叫ぶ姉ちゃんと突風
仕事用でいくつかスーツに似合うYシャツを持っているけれど、絶対購入するときに多く試着する。
それ程、シャツのかたちに厳しいのもレアかと思うようになっていた。
しかし、今日、ワイシャツは特注でという方がいらっしゃったので、驚いた。
もちろん、ワイシャツひとつでカッコよく見えるからかな、と感じた。


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