空と大海原とトルネード

じめじめした水曜の日没はゆっくりと空と大海原とトルネード

「春巻き」は好き?嫌い?それぞれあるかもしれないけど、必ずしも悪いものじゃない気がする、「餃子」は。そう感じない?

蒸し暑い日曜の早朝に歩いてみる

昔、コンディションがあまり良くない上に、偏った食事と、睡眠の具合が悪かったので、吹き出物が多かった。
このままではマズいと考えて、生活習慣を改善することを誓い、美容に役立つ事をしようと周りの意見を聞いた。
健康雑誌で推進されたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
しばらくたった今でも毎朝飲むことにしている。
あのレモンよりもビタミンがたくさん摂取できると言う話だった。
健康とビューティーは何と言ってもフルーツから作りだされるのかもしれない。

ノリノリで泳ぐ君と観光地
山梨の甲府は果物の郷と言われるくらい、フルーツの生産が行われている。
日本で珍しい海なし県で、背の高い山脈に囲まれている。
だから、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
なので、山梨を治めた柳沢吉保が、果物つくりを提案したのだ。
他県よりも名産が経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を生産する。

風の強い火曜の夕暮れは昔を懐かしむ

小さなころから、素肌がさほど強くなく、すぐにかぶれてしまう。
そして、ボディーソープの素肌に残る感じが好きじゃない。
しかしながら、冬は凄く乾燥しまくるので、無添加に近いローションを使う事にしている。
愛用中の商品の残念な部分は、料金が凄く高く、買うのに勇気がいるところだ。

風の強い休日の昼は昔を思い出す
今更ながら、学校へ通うようになってから高校卒業まで、ほとんど向学心を持って生活していなかった。
周囲が集中して学んでいても、私は課題で出された事をひたすら行うといった感じだったように思う。
しかし、専門学校に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がスムーズに入ってくるようになった。
それから、社会に出て、見習い期間を経て本当の業務になると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
めんどくさいとか考える時間もなく、どうしても勉強する日々が続いた。
という期間をしばらくすると、次は学校時代に怠った学習をまたしたいと思うようになった。
今では、同じことを言っている人が近くに何人もいる。

天気の良い仏滅の夕方はビールを

笑った顔って魅力的だなーと思っているので、何があっても笑顔でいるようにしている。
一応、場所と場合を考えて。
けれど、他の人にそんなものだと強制しては良いとは言い難い。
要は、一括では言えないが、自身の考えとして。
さっきまで真顔で必死で働いていた人が、ほころばせたその瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺がある人が好き!とよく言う友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

ノリノリで歌う父さんと紅葉の山
旅に行きたくて仕方がなかった所、と言うのは真鶴半島だ。
ここを知ったのは「真鶴」という川上弘美の小説。
内容が深く、自分の未完成な頭では、まだ理解はしていない。
でも、出てくる真鶴の様子が大好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との境目にあるここ。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の少し先、海から見えているのは三ツ岩という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、干潮になると歩いてたどり着ける。
縁があって、話の中の景色を観光することができた。
私のキャノンの一眼の中には、ここの風景写真がいっぱい。
小さな宿の女将さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

気どりながら大声を出す友達とファミレス

友人の自宅のベランダにて成長しているトマトは、不運なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、稀にコーヒーを与えてみたり、コンソメスープを与えたり。
ほろ酔いの私たちに、カシスウーロンを与えられた時もある。
育ての親である彼女は、次回ぜひトマトジュースを飲ませたいらしい。
もうミニトマトの気持ちは完璧に関係ない。

陽気に叫ぶ彼女と夕立
久しく行ってなかった出張の日、初めて業務で一緒に過ごしたAさんは、体格のいい上司だ。
初めて会った時から近寄りがたく、業務以外のお話はちょっとだけしか話す機会がなかった。
この前、何気なくAさんの半袖になった腕を拝見してびっくりした!
大粒の天然石のアクセサリーが何連もつけられていたから。
ついつい、天然石興味があるんですね!と言ってしまったくらい。
そしたらAさんは得意げで、なおかつ笑顔で、それぞれの天然石の名前を教えてくれた。

無我夢中で踊る君とアスファルトの匂い

この夏は、近くの海に行っていないが、泳ぎにとっても行きたい。
今、ひとり娘が小さいので、泳がせないでちょっと遊ぶ程度だけど、想像するけれど興味をもってくれるだろう。
だけれど、子供は、オムツをつけているゆえに、周りの人の事を考えたら海水につけない方がいいと思う。
それ用のオムツもあることはあるが、問題になっているらしいので。

蒸し暑い仏滅の夜明けは外へ
雑誌を眺めていたり人ごみに行くと可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の内側かもしれない。
凄く大きいと思う。
最近惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めて質問を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と考えずにいられない。
童顔に、体格も良い感じ、淡い色がとても似合うイメージ。
喋り方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
彼女の曲は結構聞いていたけれど、これを見てからそれ以上にファンになった。


先頭へ
Copyright (C) 2015 空と大海原とトルネード All Rights Reserved.