空と大海原とトルネード

蒸し暑い週末の昼はビールを空と大海原とトルネード

「麻婆豆腐」のこと好き?嫌い?さまざま感じ方があるかもわかんないけど、それほど悪くなんてないんじゃないかな、「ジントニック」は。そう感じたりしない?

湿気の多い大安の夜明けに歩いてみる

夕食時に、キリンビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、家の近くでワイン専門店を見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
父に贈った、ワインが一万円することをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
この一件で、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と感じる時間の友だったら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

息絶え絶えで跳ねる弟と失くしたストラップ
盆が間近になって、「とうろう」などの行事が近郊で実行されている。
近くのイベント会場では、竹や木で作ったとうろうが置かれていた。
近所の観光施設では、夜に電気の照明は付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけなのは、とっても良かった。
竹や木の中でろうそくがついていて、やさしい灯りになっていた。
マイルドな灯りが四辺の樹々を照らし出していてめっちゃきれいだった。

蒸し暑い火曜の晩は食事を

季節の中で、梅雨の季節が好きだ。
部屋は湿度が上がり出かければ濡れてしまうけれど。
理由として、子どもの頃、梅雨に見られる紫陽花が美しく、それからあじさいが咲くのを楽しみに待っている。
長崎出島にて付き合っていた、シーボルトとお瀧さんのあじさいデートの話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れて来日した、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言う。
この時期にひっそりと咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛って、紫陽花はオタクサと異名を持つようになったという。

のめり込んで泳ぐ先生と突風
堤防の近くに私たちは、住んでいるので、高潮を母が心配な気持ちをもっている。
ことのほか震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか高所はそばにあるのかとか語る。
妻と私だって気がかりだけれど、手軽に引っ越し先も見つかるわけではない。
かといって、実際に大津波がやってくるとなった時に避難する道順を決めていないといけないとそう思う、だが、海近くしか道がないので、今更ながら、考えたら危ないと思えた。

息もつかさず叫ぶ家族と気の抜けたコーラ

いつも、なるべくさっぱりしたファッションが好きな私は、もちろんビビられるけど。
靴下や靴やヘアーアクセサリーまで勢ぞろいで、統一して固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、ジルスチュアートは魅力的だ。

気持ち良さそうに熱弁する友人と私
現在のネイルスタジオは、3Dアートなど、凄く高度な技術が使用されているみたいだ。
気持ち程安くしてくれるインビテーションを貰ったので、行ってみた。
思いっきり、カラーや雰囲気に関して、優柔なので、決めるのに時間がかかった。
親指だけシンプルなネイルアートをしてもらって、とてもテンションが高くなった。

ゆったりと歌う彼とアスファルトの匂い

私は肉類をそこまで好物ではない食べるものは当然魚類が主流になってくる。
そうなると、夏の、土用丑の日は、大したイベントだ。
東の方でウナギを開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
なんでかと言うと、古くから武士の文化なので、腹開きにすれば切腹に通じてしまいタブーなため。
反対に、大阪を中心にする場所で開く鰻には、腹開きの場合が習慣。
というのは、関西地方は商人色の強い町なので、腹を割って話しましょうと言う意味につなげているから。
他にも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーな時も。
というのは、関西地方は商人色の強い町なので、腹を割って話しましょうと言う意味につなげているから。
他にも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーな時も。
上記の雑学は、観光バス会社で働いていた時に、よく、お客様に言っていたお話です。
都内から出発して、静岡の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べるために向かおうというコース。

雪の降る日曜の深夜にお酒を
少年は夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みに入って10日くらい経った夏のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、深く眠れなかったようだ。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、全く涼しくない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を切って、料理し始めた。
空が明るくなってきた頃、家中にスパイシーなカレーのいい香りが広がっていた。

風の無い大安の明け方に椅子に座る

店の中の列は、ほぼ日本からの観光客という様子だったのでその光景に驚いた。
その上お客さんは、だいたい買い物目的の日本人という様子だったのでその光景に驚いた。
日本人に人気なのは韓国の化粧品は肌に良い成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、店員さんの言語能力にも凄いと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、ちょっとだけ英語を使用できると思って行った韓国だったが、出る幕がないようだった。
仕事で使用するなら、努力あれば外国語を話せるようになるという事を証明してくれたような旅行だった。

具合悪そうに叫ぶあの子とあられ雲
いつも行くスーパーで買い出しをしていた。
冷食の部門でアスパラをさがしていた。
物色していたら、韓国語で書いてある品を見つけた。
良く見て確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
最近、明洞へ旅行した時に、何回も韓国に渡航している友人に教えてもらったのがトッポギだ。
日本で冷凍食品として、屋台のトッポギが発売されてるなんて、感動ものだった。


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