空と大海原とトルネード

騒がしく吠える兄さんと僕空と大海原とトルネード

テレビのインタビュー等で、「春巻き」のことについて尋ねられたとしたら、君はどんなことを返答する?「台風」は、人によって受け止め方が全く違うなのかもね。

のめり込んで走る兄さんと読みかけの本

このごろ、フィクションを読破することはわずかになったが、一時前に水滸伝の北方バージョンに熱中していた。
違う作者の水滸伝を読んだ時は、物足りなくて、魅了されなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読みとおしたときは、ひきつけられて、読むのが止まらなかった。
労働の昼休憩や仕事が終わってからの夕食中、湯船の中でも読みふけって、1日一冊ずつ読破していた。
作中人物が人間くさく、雄々しいキャラクターがすごくたくさんで、そこに惹かれた。

寒い仏滅の夜明けは微笑んで
このところ、料理の紹介で、マックのチキンナゲットの味を再現するレシピというふうに紹介していました。
たいそう味わえそうだと考えて、家内に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの食感では残念ながらないけれどおいしかったですね。
衣が少し違ったのだけれど、中身は、同じチキンなので、自分くらいの味覚では、多少の異なるところは何とも思わず大変うまかったです。

余裕で大声を出す姉妹と夕立

先日の朝刊に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味深い記事がまとめてあった。
なるほど、と思えば、いきなり色香まで感じられるので面白い。
パッと見は、不気味にも見えるが、江戸時代では既婚者である女性の証でもあるという。
理由を知ると、急に色気まで感じられるので面白い。

気どりながら自転車をこぐ先生と読みかけの本
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の日暮れ前。
「カンけり」で鬼をしている少年は、とんでもなくお腹をすかせていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もう本日のカンケリは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
へとへとにつかれて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
とびっきり美味しそうなカレーの香りに、少年は疲れがふっとんだ。

前のめりで体操するあの人と飛行機雲

油絵やフォトなど芸術観賞が嫌いではないし、デッサンも描けるのに、写真撮影がとても苦手だ。
しかし、昔、上機嫌で、ライカの一眼を持ってた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
信じられないくらいピントが合わないし、おかしな配置なので、レフがガッカリしているようだった。
けれど、レンズや画像処理はやっぱりとても、クールだと感じる芸術だ!

蒸し暑い水曜の夜明けに微笑んで
六本木のクラブの女性を見ていると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、完璧な見た目、マナー、そのための努力。
客に完璧に勘違いをさせないで、仕事だと分かってもらいながら、常連になってもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、俺に本気かもしれないと気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それよりも、私は売れっ子のホステスの月給がとても知りたい。

前のめりで大声を出す彼とわたし

私の部屋は、クーラーも暖房もついていない。
だから、扇風機とよく冷えたミリンダを片手に過ごす。
この前、扇風機を動かそうと考え、スイッチを付けたまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の回転がストップしたので「なんで?」と不審に感じ、じっくり見た。
ビックリしたことに、回転に支障を出しているのは、まさに自分の中指だった。
手を放すと、また歯車は回転しだして、自分の指からは血がにじんできた。
なにも感じることもなかったが、気を付けようと心に留めた。

自信を持って体操する子供と月夜
関東で古くから賑わっている下町が、浅草。
その中で参拝客の多い仏様が浅草寺。
ついここ最近、浅草寺詣でに行ってきた。
ごく稀に向かう台東区浅草参り。
再度、自分で正しく確認し分かったことは、外国人のツアー客たくさんいること。
色々な国より観光客が集中するここ浅草は、少し前よりどう見ても多くなった。
というのは、世界一の電波塔、東京スカイツリー完成の影響もあることは間違いない。
近隣の諸国からは、羽田ハブ化に伴い身近になったという事で、それと、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくる観光客が多いと感じる。
とにもかくにも、これから先も多くの外国人観光客がやってくるということを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派なご本堂が見える。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを採用して、改修工事を行ったそう。
本堂の観音様に日本の平和を祈りしっかりご参拝してきた。
今の努力が、必ず実るといいなと。

汗をたらして体操する先生とあられ雲

5年前、二十歳の時に、友人と3人で飛行機で釜山に買い物に出かけた。
初めての韓国旅行で、高級ホテルに1泊2日の滞在だった。
繁華街を散々観光して、充実させていたけど、そのうち道に迷った。
日本語は、当然通じないし、英語も少しも通じない。
迷っていると、韓国人のお兄さんが、素晴らしい日本語でメインの場所を説明してくれた。
学生時代に大阪に来て日本語の学習をしたとのこと。
おかげさまで、また、順調な韓国見物を続けることができた。
帰る当日、電車で道を教えてくれたその人になぜかばったり会った。
「またきてね」と言ってくれたので、みんな韓国が好きな国になった。
いつも有給は韓国観光が実現される。

風の強い休日の夕暮れは冷酒を
現在よりも凄く肥えていた時代に、絶対欠かさなかったのがシュガートーストだ。
酷い時は、夕食の後に2枚以上食べた記憶もある。
最悪なことに同じ時期に、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまいデブの道へ直行だったあの頃の私。
トライした痩身法が変わったものばかりだ。
最初は、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしないダイエットだ。
出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、トマトを夕食に置き換えるというダイエット。
さすがに、今の自分にはできない。
その後、半年ほどで食事を調えると、気付いたら元の体型に。
なんでもコツコツとやるのがベスト。


先頭へ
Copyright (C) 2015 空と大海原とトルネード All Rights Reserved.