食生活をみなおそう

3大栄養素のカロリー比率

マフェトン理論では食事のカロリー割合を「炭水化物40% たんぱく質30% 脂肪30%」 とするのが理想であるとされています。

従来の日本食は75:15:10くらいですので目安として炭水化物を半分、たんぱく質と脂肪を2倍にしましょう。

40:30:30の食事によって血糖値が安定しホルモンバランスが保たれ、脂肪が燃焼しやすい体質になります。

最近では同じ理論でアメリカのバリー・シアーズ博士のゾーンダイエット としても注目されています。

どちらの博士が先に言い出したことなのかわかりませんが複数の博士が唱えていることなのでより説得力があるものと思われます。

よい脂肪を適量にとる

「オメガ6」や「オメガ3」タイプと呼ばれる不飽和性の油がおすすめです。 オメガ6タイプの脂肪はほとんどの植物性オイル(特に純粋なオリーブオイルやキャノーラオイル)に含まれており、 オメガ3タイプの脂肪は魚や豆類、亜麻仁油に多く含まれています。

動物性脂肪は脂肪全体の30%になるように心がけ、マーガリンなどの人工的な油、古い油、いちど加熱された油はさけましょう。

こまめに水を飲もう

水は血液の濃度や粘性を保つために大切で、血液は身体の新陳代謝を促進します。

砂糖は摂らない

砂糖は脂肪分の燃焼を妨げ血糖値を不安定にします。また砂糖を取りすぎるとせっかく摂取した良質のオメガ6脂肪が飽和脂肪に変換されてしまいます。

間食は健康的な食習慣

食事の回数を増やすことは副腎のストレスを減らし血糖値を安定させるので健康に役立ちます。 体脂肪を減らし体重を抑える必要がある人には効果的です。

ただし、1日の食事の全体量を増やすのではなく1日の食事を分散させることです。 食事の間隔が7時間以上開く場合、特に夕食が遅くなる場合は間食しましょう。